マイナンバーカードを健康保険証として利用できます

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1001625  更新日 令和8年7月23日

印刷 大きな文字で印刷

医療機関や薬局の受付で、マイナンバーカードを健康保険証として利用することができます。

マイナンバーカードを健康保険証として利用するには?

マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、あらかじめ「利用申込」が必要です。
利用申込は、医療機関・薬局に備え付けの顔認証付きカードリーダー、マイナポータル(※)やセブン銀行のATMから行うことができます。

  • 「マイナポータル」とは
    子育てや介護をはじめとする行政手続の検索やオンライン申請がワンストップでできたり、行政からのお知らせを受け取ることができる自分専用のサイトです。

医療機関や薬局でどうやって健康保険証として利用するの?

  1. マイナンバーカードをカードリーダーに置いてください。
  2. 顔認証または4桁の暗証番号を入力してください。
  3. 診療・薬剤情報などの提供について確認・選択してください。
  4. 受付完了。カードのお取り忘れにご注意ください。

マイナンバーカードを利用できる医療機関・薬局は?

目印となるステッカーやポスターが貼られている医療機関・薬局で利用できます。また、厚生労働省のホームページでも利用できる医療機関・薬局を案内しています。

マイナ受付ステッカー
ステッカー
マイナ受付ポスター
ポスター

マイナンバーカードの健康保険証利用が導入されていない一部の医療機関・薬局では、以下のいずれかの方法で資格確認が可能です。
・資格確認書を提示
・マイナ保険証と「マイナポータルの資格情報画面」を提示
・マイナ保険証と「資格情報のお知らせ」を提示

マイナンバーカードを健康保険証として利用するメリット

1. 過去のお薬・診療データに基づく、より適切な医療が受けられる

過去のお薬情報や健康診断の結果を見られるようになるため、身体の状態や他の病気の情報に基づいてより適切な医療を受けることができます。また、お薬の飲み合わせや分量を調整してもらうこともできます。事故や災害時にも、お薬情報が共有されて安心です。

2. 手続きなしで高額医療の限度額を超える支払いを免除

高額療養費制度における限度額を超える支払いが免除されます。そのため、突然の手術・入院でも、医療機関等での窓口での高額支払いが不要になります。

3. 急病のとき、マイナ保険証が役立っています

ご自身で説明することが難しい状態でも、救急車が通院やお薬の記録を確認でき、適切な応急処置や医療機関への搬送につながります。

安心してご利用いただけます

マイナンバーカードにはプライバシー性の高い情報は入っていません

マイナ保険証利用時、医療機関等がマイナ保険証で参照できるデータは、資格確認書と同じ情報と、ご本人の同意があった場合のみ、受けている治療内容やお薬の履歴のみとなります。また、カード裏面のマイナンバー(12桁)を知られただけでは悪用されません。

マイナンバーカードでのカードリーダーの操作が上手くいかなくても、医療費が10割負担になることはありません

医療機関等の受付でマイナンバーカードの読み取りができない場合でも、「マイナポータルの資格情報画面」を提示する、もしくは「資格情報のお知らせ」を提示することにより資格確認が可能です。
その他、被保険者資格申立書や医療機関での口頭確認により資格確認を行う場合があります。

マイナンバーカードに関する各種パンフレット

関連リンク

問い合わせ先

マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178
(平日:午前9時30分~午後8時、土・日曜日、祝日:午前9時30分~午後5時30分)

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。