保険料
後期高齢者医療制度では、皆さんが病気やケガをしたときの医療費などの支払いにあてるため、医療費総額の一定割合を保険料として納めていただきます。
保険料は、国や都、市区町村からの負担金や補助金及び他の医療保険制度からの支援金などと合わせ、後期高齢者医療制度の運営のために貴重な財源となります。
医療費の約1割を保険料で賄っています
医療費から窓口で支払う患者負担額(所得に応じた1割~3割のいずれかの負担割合)を引いた額(医療給付費)の約1割をみなさんからの保険料で賄っています。
また、残りの9割のうち、5割は公費(国:都:市区町村=4:1:1)、4割はその他医療保険制度(若年世代の方)からの支援金で賄っています。

子ども・子育て支援金制度
令和8年度から、子どもや子育て世代を社会全体で支える制度として「子ども・子育て支援金制度」が始まります。後期高齢者医療保険においても、医療分の保険料率とは別に、子ども・子育て支援金分の保険料率を算定します。
子ども・子育て支援金は、少子化対策を目的として、政府の子育て施策拡充のための財源に充てられます。
保険料の決め方・納め方
保険料の減免
災害等により資産に著しい損害を受けた場合等、申請により保険料が減免となる場合があります。
転居した際の保険料
転入元(引っ越し前)、転出先(引っ越し先)により、取り扱いが異なります。
保険料決定通知書の送付
毎年7月ごろ、お住いの市区町村から発送します。
保険料試算用シート
下記の試算用シートで、ご自身の保険料を試算することができます。
令和8年度からの後期高齢者医療の保険料について
子ども・子育て支援金制度に関するこども家庭庁コールセンターの設置について
令和8年度から始まる子ども・子育て支援金制度に関するこども家庭庁コールセンターが設置されました。
子ども・子育て支援金制度は、全世代および企業の皆様から、医療保険料とあわせて子ども・子育て支援金を納付していただき、それを財源に子育て世帯への支援を行い、少子化の歯止めを図るとともに、日本の未来を支える制度です。
子ども・子育て支援金制度についてより詳しく知りたい方はこども家庭庁ホームページをご覧いただくかコールセンターにお問い合わせください。
- 【電話番号】0120-303-272(フリーダイヤル)
- 【受付時間】午前9時~午後6時(日曜・祝日は除く)
- 【対応内容】子ども・子育て支援金にかかる制度全般
※ なお、マイナ保険証や資格確認書に係る問い合わせについては、引き続きマイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)にて承ります。
このページに関するお問い合わせ
広域連合お問合せセンター
開設日時:月~金曜日(祝日、休日、年末年始を除く)午前8時30分~午後5時
電話番号:0570-086-519 ※PHS・IP電話の方は03-3222-4496
