広域連合長等の紹介

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ページ番号1000476  更新日 令和4年7月29日

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東京都後期高齢者医療広域連合長の挨拶

 東京都後期高齢者医療広域連合山﨑孝明広域連合長の写真

  この度、東京都後期高齢者医療広域連合長を務めさせていただくこととなりました江東区長の山﨑孝明でございます。
 被保険者の皆様、ご家族、医療機関、区市町村その他の関係者の皆様には、当広域連合の運営につきましてご支援を賜り、改めて厚く御礼申し上げます。
 さて、当広域連合が平成20年4月に発足してから、11年が経過しました。この間、急速な少子高齢化の進展、国民意識の変化など、後期高齢者医療を取り巻く環境は大きく変化しております。被保険者数も平成31年3月末には155万人を超え、制度開始当初の約106万人から約46%増加しており、今後団塊の世代が全て後期高齢者となる2025年には、被保険者数は190万人になることが見込まれております。また、財政面では、当広域連合の支出の大半を占める医療給付費の平成30年度実績見込は約1兆2,944億円となり、平成20年度の8,148億円(12か月換算額)と比較すると約59%の増となっております。被保険者数の増加に伴い、医療給付費がさらに拡大していくことが見込まれることから、いわゆる2025年問題への適切な対応が求められております。
 現在、国では人生100年時代を視野に、健康増進と健康寿命の延伸等を目的とした「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」についての検討がなされております。その動向も踏まえながら、当広域連合においても新たな施策を検討するとともに、着実に事業を実施してまいります。
 後期高齢者医療制度を取り巻く環境が増々厳しさを増す中、このたびの就任に当たり、その重責を強く認識するところであります。被保険者の皆様が安心して医療を受けられるよう、また、長寿を喜び健康な毎日を過ごしていただけるよう広域連合長として62区市町村と連携し、最善を尽くしてまいる所存でございます。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 令和元年6月18日

東京都後期高齢者医療広域連合長
江東区長 山﨑孝明

広域連合長等紹介

令和4年7月28日現在

広域連合長等紹介
役職 氏名 備考
広域連合長 山﨑 孝明 江東区長
副広域連合長(区の長) 武井 雅昭 港区長

副広域連合長(市の長)

石阪 丈一 町田市長
副広域連合長(町及び村の長) 杉浦 裕之 瑞穂町長
副広域連合長(識見)

大井 哲爾

 

このページに関するお問い合わせ

広域連合お問合せセンター
開設日時:月~金曜日(祝日、休日、年末年始を除く)午前9時~午後5時
電話番号:0570-086-519 ※PHS・IP電話の方は03-3222-4496