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後期高齢者医療広域連合について

東京都後期高齢者医療広域連合について

 平成20年4月に開始する新たな長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の運営主体となる「東京都後期高齢者医療広域連合」が、平成19年3月1日に東京都知事の許可により発足しました。

 広域連合議会は、各区市町村で選挙された議員(定員31人)により構成され、審議、決定を行っています。

 事務組織は東京区政会館(千代田区飯田橋3-5-1)に設置され、特別区、市、町、村、東京都から派遣される職員63名の執行体制で、事務にあたっています。

 また、広域連合には全区市町村(=構成62団体)間の調整・協議を行うため、協議組織が置かれています。協議組織として協議会(区市町村長の代表等で構成。18名)を置き、その下部機関として協議会幹事会(区市町村の担当部課長で構成。15名)を置いています。

東京都後期高齢者医療広域連合の詳しい内容等は以下をご覧ください。