●東京都後期高齢者医療広域連合長の挨拶
東日本大震災により亡くなられた皆様に対し、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。
このたび、第四代東京都後期高齢者医療広域連合長に就任いたしました荒川区長の西川太一郎でございます。
平成20年4月に始まった後期高齢者医療制度は、この4月に4年目を迎え、東京都後期高齢者医療広域連合では、制度運営を東京都内の全62区市町村とともに担っています。対象者は、75歳以上の方や一定の障害をお持ちの65歳以上の方で、現在120万人を超えていますが、制度運営を通して高齢者の皆様の「安心」と生活の「安定」を支える重要な役割を果たしています。
こうした中、厚生労働大臣が主宰する「高齢者医療制度改革会議」では、昨年12月20日に「最終とりまとめ」が行われ、新たな高齢者医療制度の仕組みの概要が示されたところであります。
今後、どのような形で新制度に移行していくか、これからも検討が加えられるものと思いますが、医療は行政にとって重要な基本的サービスであり、本来国が責任を持つべきものです。
被保険者の皆様には、心配や不安を与えることのないよう、今後の動向について注視するとともに、高齢の皆様が引き続き適切な医療を受けられ、「安心の生活」を維持できるよう各関係機関との協力のもと、制度運営に最大限の力を注いでまいりますので、皆様方のご理解、ご協力をお願いいたします。
このたび、第四代東京都後期高齢者医療広域連合長に就任いたしました荒川区長の西川太一郎でございます。
平成20年4月に始まった後期高齢者医療制度は、この4月に4年目を迎え、東京都後期高齢者医療広域連合では、制度運営を東京都内の全62区市町村とともに担っています。対象者は、75歳以上の方や一定の障害をお持ちの65歳以上の方で、現在120万人を超えていますが、制度運営を通して高齢者の皆様の「安心」と生活の「安定」を支える重要な役割を果たしています。
こうした中、厚生労働大臣が主宰する「高齢者医療制度改革会議」では、昨年12月20日に「最終とりまとめ」が行われ、新たな高齢者医療制度の仕組みの概要が示されたところであります。
今後、どのような形で新制度に移行していくか、これからも検討が加えられるものと思いますが、医療は行政にとって重要な基本的サービスであり、本来国が責任を持つべきものです。
被保険者の皆様には、心配や不安を与えることのないよう、今後の動向について注視するとともに、高齢の皆様が引き続き適切な医療を受けられ、「安心の生活」を維持できるよう各関係機関との協力のもと、制度運営に最大限の力を注いでまいりますので、皆様方のご理解、ご協力をお願いいたします。
平成23年5月23日
東京都後期高齢者医療広域連合長
荒川区長 西川太一郎
荒川区長 西川太一郎
●広域連合長等紹介
| 氏名 | 備考 | |
|---|---|---|
| 広域連合長 | 西川 太一郎 | 荒川区長 |
| 副広域連合長(区の長) | 濱野 健 | 品川区長 |
| 副広域連合長(市の長) | 北川 穰一 | 昭島市長 |
| 副広域連合長(町及び村の長) | 坂本 義次 | 檜原村長 |
| 副広域連合長(識見) | 合田 進 |