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広域連合長等の紹介

広域連合長等の紹介

東京都後期高齢者医療広域連合長の挨拶
 このたび、第三代東京都後期高齢者医療広域連合長として、引き続き就任させていただくことになりました。よろしくお願いいたします。
 さて、東京都後期高齢者医療広域連合は、超高齢社会を迎えた現在、将来にわたり持続可能な医療保険とするため、平成20年度に創設された長寿医療制度(後期高齢者医療制度)を担っています。75歳以上の高齢の方や一定の障害をお持ちの65歳以上の方を対象とする医療制度として、国民皆保険制度の維持や現役世代と高齢者世代の負担の明確化・公平化を目指すものであり、東京都の全62区市町村が一体となり、医療保険制度を通じて住民の「安心」と生活の「安定」を支える重要な役割を果たしています。
 現在、都内における長寿医療制度の対象の方は110万人を超えており、将来にわたりいっそう増えていくことが見込まれ、住民の皆様の関心も高まっています。広域連合としては皆様のご意見を参考にしながら、制度理解と定着化のために様々な施策を実施するとともに、高齢の方々が引き続き適切な医療を受けられ、「安心の生活」を維持できるよう、各関係機関との協力のもと、適正かつ円滑に安定した制度運営に力を注いで参ります。そして、多くの皆様方のご期待に応えられるよう、引き続き舵取りを担わさせていただきますので、今後とも関係各位のご理解とご協力をお願い申し上げ、就任の挨拶にかえさせていただきます。
平成21年6月14日
東京都後期高齢者医療広域連合長
江戸川区長 多田正見
広域連合長等紹介

平成21年7月31日現在

  氏名 備考
広域連合長 多田 正見 江戸川区長
副広域連合長(区の長) 西川 太一郎 荒川区長
副広域連合長(市の長) 黒須 隆一 八王子市長
副広域連合長(町及び村の長) 坂本 義次 檜原村長
副広域連合長(識見) 合田 進