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広域連合長等の紹介

広域連合長等の紹介

東京都後期高齢者医療広域連合長の挨拶
 医療制度改革の一環として、新たに長寿医療制度(後期高齢者医療制度)が平成20年4月1日から実施されました。この制度は、75歳以上の高齢の方や一定の障害をお持ちの65歳以上の方を対象とする独立した医療制度として、国民皆保険制度の維持や現役世代と高齢者世代の負担の明確化・公平化を目指すものです。東京都後期高齢者医療広域連合は、この制度を運営する都内初の「広域連合(特別地方公共団体)」であり、都内の62区市町村すべての総意により、平成19年3月に設立されたものです。
 都内における長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の対象者の方は、広域連合設立時点で100万人を超える規模となっており、将来も増えていくことが見込まれています。この多くの高齢者の皆様が、引き続き適切な医療を受け、安心して生活を送ることができるよう、関係機関との協力を心がけ、適正かつ円滑な制度運営をめざしてまいります。
 また、制度を実施していくうえで検討が必要な事項について、構成する都内62区市町村や関係者の皆様と、十分に協議をし、いろいろなご意見をお聞きしながら、取り組んでまいります。
 今後とも最大限の努力を注いで参る所存でありますので、関係各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。
平成20年4月1日
東京都後期高齢者医療広域連合長
江戸川区長 多田正見
広域連合長等紹介
  氏名 備考
広域連合長 多田 正見 江戸川区長
副広域連合長(区の長) 中山 弘子 新宿区長
副広域連合長(市の長) 黒須 隆一 八王子市長
副広域連合長(町及び村の長) 青木 國太郎 日の出町長
副広域連合長(識見) 合田 進